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2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

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記事一覧

女子は外!?

女子は外!?
休憩室に60名以上の学生を収容できないことにより、ボリシャル市BM高校の女子生徒のほとんどは休憩中、屋外に座っていなければならない。 1889年、市中心部に設立された高校の生徒2万6500人の半分は女性だ。このうち5千人以上の女子生徒は、成… 続きを読む

マンゴーシーズン到来

マンゴーシーズン到来
マンゴーの収穫が25日に始まった。チャパイ・ナワブガンジの市場には良質で美味しいマンゴーの数々が並ぶことだろう。 5月10日、チャパイ・ナワブガンジ県は、農業普及局(DAE)や地域園芸研究所、チャパイ・ナワブガンジ商工会議所、ボーラットマン… 続きを読む

BTRCコールセンター開設

BTRCはユーザーが通信事業者のサービスに苦情を申し立てることができるよう、コールセンターを開設した。 ユーザーは午前9時から午後5時まで、2872に電話をかけることができる。 もしユーザーが特定の問題に関して何の解決策も見つけられない場合… 続きを読む

クルナに下水施設

浸水問題の解決とクルナ市の近代化を目指し、クルナ上下水道公社(KWASA)は320kmの下水管設置と2ヶ所の浄水場設置計画に着手した。 設置に際しKWASAは、アジア開発銀行(ADB)から49億7千万Tk(約70億円)の支援を受ける。 KW… 続きを読む

高成長なのに職不足(後)

高成長なのに職不足(後)
教育が雇用を保証せず、また失業者の大半は高等教育を受けているとバッタチャリア氏はいう。 今会計年度は高い成長を遂げた一年として記録される見込みだが、その一方、民間投資の対GDP比下落や産業創出の減退といった4つの指針が”弁証論的状況”を示し… 続きを読む

高成長なのに職不足(前)

高成長なのに職不足(前)
昨日政策協議センター(CPD)は、バングラデシュはここ数年、高い経済成長を実現してきたにもかかわらず十分な職を作り出せていないと発表した。 シンクタンクによると、過去10年間6%以上の経済成長を続けており、今会計年度では主に公務員賃金引き上… 続きを読む

交通大混乱(後)

交通大混乱(後)
クシュティア出身の医師ミトゥン(Mithun)サルカール氏は、午後の早い時間、モハクハリからファームゲートへ移動した。サルカール医師はバスがモハクハリの高架道路の下で20分間動かなくなったので、目的地に到着するのに30分ほど多くかかったとい… 続きを読む

交通大混乱(前)

交通大混乱(前)
北ダッカ市のイベントや教育省の行列により、ダッカ市民はようやく熱波が去った路上で数時間立ち往生した。 グルシャン、バナニ、カコリ、ファームゲート、ジャティヤ記者クラブ他の場所で、道路工事で狭くなった道幅のため、車はのろのろとしか進まなかった… 続きを読む

本探しはニルケット

本探しはニルケット
教科書やノート、試験対策本、古今東西の小説、希少な古本、国内外の雑誌、ジャーナルまで、ニルケットではほぼ何でも手に入る。今やこのブックマーケットは都市の教育に不可欠な存在となっている。 Google検索や無料ダウンロードの時代になっても、ニ… 続きを読む

ボラ県で救援物資不足

ボラ県で救援物資不足
21日にサイクロン”ロアヌ”が通過してから4日が経つ今も、ボラ県のタズムディン郡では数千の人々が家もなく食料や水、薬、その他の救援物資を待っている。 24日朝、本誌特派員はタズムディンバザールやチャンドプールユニオンのシャシガンジ村、デュー… 続きを読む