7月中旬、IMFとの間で40億ドルの新規融資に関する交渉が開始される。 2026年6月20日 [Financial Express]政府関係者によると、マクロ経済の安定化を図るため、7月中旬に国際通貨基金(IMF)との交渉を開始し、新たな融資パッケージに基づき約40億ドルの資金を確保するという新たな動きが始まった。今回の新たな融資措… 続きを読む
パキスタンと国交継続 シェイク ハシナ首相は水曜日、パキスタンとの国交断絶を行わないことを発表した。 「他国との関係を断ち切ろうと思ったことは、一切ありません」 最近のパキスタンからの不当な内政干渉に関する質問に対し、首相はこう答えた。 首相は官邸で行われた記者… 続きを読む
8月4日、メッカ巡礼便開始 バングラデシュ人をサウジアラビアへ運ぶメッカ巡礼便(ハジフライト:Haji flights)が、8月4日から9月5日まで就航する。 戻り便は9月17日から10月16日までだ。メッカ巡礼準備に関する省庁間会議の後、ラシッド カーン メノン民間… 続きを読む
エンボイ社、環境保護表彰 バングラデシュの大手衣料品輸出業者エンボイ・テキスタイルズ社は、生産工程でエネルギーや水資源を大幅に削減したことで、米国組織から表彰を受けた。 エンボイ社は”環境エネルギー設計リーダーシップ(LEED)プラチナ賞”を受賞した。バングラデシュ… 続きを読む
マンゴー英国へ輸出 月曜日、英国へ輸出するため、チャパイ・ナワブガンジ(Chapainawabganj)県産のマンゴーがダッカに運ばれた。 3トンのマンゴーは、ダッカにある農産物輸出業者3社(モリソン・エンタープライズ、ジナ・エンタープライズ、ショナルガオ・イ… 続きを読む
送金額下落 原油価格の低迷が、最も多くのバングラデシュ人出稼ぎ労働者を受け入れる中東諸国の所得を損ない続けているので、送金額は5月に前年比8.33%下落し、12.1億ドルになった。 終了する今会計年度の最初の11ヶ月で、バングラデシュは前年比3.37%… 続きを読む
女性と子供に焦点を 2030年まで持続可能発展目標(SDGs)の達成を目標とするあらゆる計画で、女性や子どもの地位向上が強調されるべきだ。昨日のワークショップで4省の高官は発表した。 さらにこの件に関して財務省や計画省が、女性・児童問題省と連携を取るよう勧めた… 続きを読む
ASA、2550億タカ支出 非政府組織(NGO)大手のASAは2016-17会計年度で、2550億タカ(3422億円)を借入金として支出する計画を立てた。これにより約750万人の顧客に恩恵がもたらされるという。 同決定は土曜日、ダッカにあるASA本部で開かれた第37回… 続きを読む
統治と発展における課題(後) 現在の調子でビジネスを継続しても、持続可能発展目標(SDG)の達成や中所得国の仲間入りはできないでしょう。調査を主導したシンクタンク”パワー・アンド・パーティシペーション・リサーチセンター”のホサイン ジラル ラーマン実行委員長はいう。 バ… 続きを読む
統治と発展における課題(前) 国連開発計画(UNDP)による最近の調査で、自身の将来について楽観的だった割合は半分以下で、国内の政治情勢が改善されるという自信を持っていたのは僅か10.1%だった。 この調査は昨年、ダッカ市や17自治体、45県33村の1500世帯を対象に… 続きを読む
オートバイの3人乗り禁止 6日、最近のオートバイによる殺人事件を受けて政府は、1台に2人までしか乗れないようにすると発表した。 道路交通・橋架(運輸)省は6日、この件に関して通知状を発行した。 1983年のオートバイ法で同乗者は1人までしており、運転手・同乗者双方に… 続きを読む