お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

記事一覧

ピロジプール県でPotol栽培スタート

ボリシャル管区ピロジプール県Nazirpur郡ウッタルBaniary村のLankeshor・シンハーさんは、今年地域で初めてpotol(とがったひょうたん)栽培に成功した。 「昨年2月に、私は隣接するバゲルハット県Mollarhat郡から、… 続きを読む

父娘が感電

昨日、シレット管区モウロビバザール県Kulaura郡Ratgaon村で、父親と娘が感電死しました。亡くなったのは村内に住むMd・Safique・Miahさん60歳と、娘のリパ・Aktherさん25歳です。 警察は二人が家の中で冷蔵庫を洗って… 続きを読む

中古車販売業者の巻き返し

今年第一四半期の政治的混乱のおかげで落ち込んでいた中古車の売り上げは、徐々に回復しつつある。輸入業者は言う。 ここ数ヶ月、不安をあおる政治的闘争はないため、消費トレンド、とりわけ自動車に関しては上昇している。そう言うのは、主要な中古車販売業… 続きを読む

飛び地合同会議

飛び地交換の実施に関するバングラデシューインド共同作業委員会は、住人たちの様々な問題を議論するため、明日、ダッカで会議を開く。 会議は、両国の162ヶ所の飛び地で10日間行った合同調査終了後、行われる。 会議に出席する予定の内務省のアブ・ヘ… 続きを読む

携帯電話の輸入回復

今年第一四半期の政治的混乱により落ち込んでいた携帯電話の輸入が徐々に回復している。 バングラデシュ携帯電話輸入協会によると、輸入業者は6月に273・8万台の携帯電話を輸入した。これは前月と比較して75・2%の増加だ。 業界は上半期、停滞局面… 続きを読む

都市民の水は安全ではない

国内の都市部に住む世帯の55%が、細菌大腸菌の危険なレベルが含まれている水源の水を使っている。バングラデシュ統計局(BBS)が結論づけた。 バングラデシュでは、飲料水100ミリリットルに一つの大腸菌もないという基準を設定したにも関わらず、1… 続きを読む

凸凹道でダッカークルナ道路の行き来が困難

ダッカ-クルナ高速道路のジェナイダからバロバザール間の約27キロは、杜撰なメインテナンスや豪雨によってひどく損傷し、道路を通る人たちの頭痛の種となっている。 道路及び高速道路局は、2015年1月第1週に修理のための入札を行い、作業は3月に行… 続きを読む

4レンタル発電所の契約を延長

昨日政府は、電力供給をスムーズに行うため、関税率の再交渉をしたうえで、4つのレンタル発電所との契約を更新した。 AMA・ムヒト財務大臣が議長務める、購入に関する内閣委員会に於いて決定された。 企業の一つであるエネルギープリマは、以前の契約が… 続きを読む

環境意識を高めるためダッカ自転車ツアー開催

バングラデシュの国連開発計画はBDCyclistsと共同で、明日、ダッカ自転車ツアーを開催する。 Manikミア道路から出発するイベントは、国連開発計画(UNDP)が主導的にサポートしている「ポールtoパリ」の一環として、環境意識を高めるこ… 続きを読む

お茶が貧しい女性へ財産をもたらす

ヒマラヤ山脈近接地区のロンプール管区ポンチョゴル県の茶畑は、極貧で苦しんでいる女性たち8500人を含む1万2千人以上の人たちに、作業を通じて財産をもたらすための仕事を創り出している。 わずか10年前、仕事を持たない農村女性たちは、悲惨な状態… 続きを読む