
Uncovered high-voltage electric lines haphazardly strung over Galachipa town in Patuakhali pose a threat of electrocution to the residents and pedestrians. PHOTO: STAR
ポッリ・ビディウト・サミティ(PBS:農村電化庁)は、バングラデシュ南部、ポトゥアカリ(Patuakhali)県ガラチパ(Galachipa)市の頭上に3万3千ボルトの電線を張っているため、住民は感電の危険と隣り合わせで生活をしている。 電線には被覆が無いうえ、この一帯は災害を受けやすいため、強風や嵐、豪雨、サイクロンで電線が切れる可能性がある。 ガラチパサダール通り在住のモハンマド・カイユムさんは、3万3千ボルトの電線があるため、危険と隣り合わせで生活していると話す。 「関係当局に電線に被覆を付けるよう訴えましたが、成果はありませんでした」 数年前、ファルグニ・サハさんという少女が屋根の上で遊んでいたとき、電線に触れて感電したという。 11月13日、ガルチャパサダール通りの家主や商人の一部がPBSの副支配人に対し、住人の安全を考慮して直ちにこの問題に対処するよう文書で申し立てたが、今の所、どんな対策も取られていない。 PBSの地域担当責任者マザルル・イスラム・チョウドリー氏は、議論を行った後、すぐに問題に対処するという。 PBSのサンジブ・クマール・モンドル副支配人は、上位当局にこの問題について知らせたものの、PBSは被覆付き電線を地方では使用できないと話した。 バングラデシュ/The Daily Star Dec 20 2016 http://www.thedailystar.net/country/tangled-power-lines-make-life-risky-1332709 翻訳:長谷川 #バングラデシュ #ニュース #電線