BEZAとBEPZA 45億ドルの投資

BEZAとBEPZA 45億ドルの投資

【Financial Express】バングラデシュ経済特区庁(BEZA)とバングラデシュ輸出加工特区庁(BEPZA)の間で、ボンゴボンドゥ・シェイク・ムジブ・シルパナゴール(BSMSN)に「BEPZA経済特区」を設立する開発協定が締結された。

この協定に基づき、BSMSNのミルサライ(Mirsarai)地区1150エーカーにBEPZA経済特区が設立されれば、45億ドル(4994.4億円)の投資と50万人の雇用が創られ、350~400の工場が設置される。

締結式は市内のホテルで30日に行われた。

主賓として首相主席秘書官のアウマド・カイカウス博士が、特別ゲストとして内閣府地方行政局のヘラル・ウディン・アーメド上級局長とBEPZA長官のMdナズルル・イスラム将軍が出席した。

議長はBEZAのパバン・チョードリー長官が務めた。

2017年5月18日、第4回BEZA運営委員会でミルサライ経済特区の土地をBEPZAに割り当てることが決定されたことに伴い、BEPZAとBEZAは覚書を締結していた。

投資家が工場を設立するために必要なダムや道路、水道、送電線などのインフラはほぼ完成した。

また、特区サービス複合施設や役員・スタッフ寮、投資家住宅、セキュリティ棟、税関ビル、メインゲート、税関ゲートの建設も進んでいる。

BEZAは声明で、コロナ禍にも関わらず、この点に関して投資家から前向きな反応があったと述べた。

また、539区画の工業用地の建設を含む付随的な物理的インフラ開発のために修正されたプロジェクト提案書が作成され、現在承認手続き中だとした。

Bangladesh News/Financial Express May 31 2021
https://thefinancialexpress.com.bd/trade/beza-bepza-to-make-45b-investment-1622385619
翻訳編集:吉本

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