[Financial Express]ダマスカス、2月25日(AP通信):シリアの新イスラム主義政権は火曜日、バッシャール・アサド前大統領の失脚と14年近く続いた内戦後の国を再建する「まれな歴史的機会」として、待望の全国対話会議を開始した。
ダマスカスでの集会にはシリア各地から約600人が招待され、イスラム主義の元反政府勢力「ハヤト・タハリール・アル・シャム(HTS)」が率いる新政権が主催した。同グループは12月初旬にアサド政権を追放した電撃攻勢の先頭に立った。
「シリアが自らの力で解放したように、自らの力で建設していくのが適切だ」とアフマド・シャラー暫定大統領は会議で語った。
「今日我々が経験していることは、例外的で稀な歴史的機会であり、我々は一瞬一瞬を国民と国家の利益に奉仕し、子供たちの犠牲を称えるために使わなければならない」と彼は語った。
シリアの新政権は政権を掌握して以来、包括的な政権移行を約束しており、アサド政権下で課された制裁を解除するかどうかをまだ検討している国々を含むシリア国民と国際社会の両方から注目されることになるだろう。
Bangladesh News/Financial Express 20250226
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/it-is-appropriate-for-syria-to-build-itself-by-itself-says-sharaa-1740504403/?date=26-02-2025
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