パキスタン南西部で移民美容師3人が射殺される

[Financial Express]クエッタ、3月10日(AFP):パキスタン南西部の州で移民の理髪師3人が武装集団に射殺されたと警察が月曜日に発表した。同州では分離主義過激派による暴力が増加している。

バロチスタン州では国内の他地域から来た労働者に対する攻撃が増加しており、過激派は彼らがこの地域から利益を得ていると非難している。

アフガニスタンとイランとの国境に接する同州では、武装勢力から軍への密告者であると非難されている移民美容師らが繰り返し標的にされている。

「シンド人の理髪師3人が命を落とした」とパンジグル地区の警察官ムハマド・ザイド氏はAFPに語った。

警察によると、銃撃犯らはバイクに乗って到着し、日曜の夜遅くに理髪店に侵入し、発砲したという。

この攻撃に対する犯行声明を出した団体はない。

分離主義勢力のバロチスタン解放軍(BLA)は、この地域で最も活発なグループであり、同地域の豊富な資源を外部者が搾取していると非難している。


Bangladesh News/Financial Express 20250311
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/three-migrant-hairdressers-shot-dead-in-sw-pakistan-1741629903/?date=11-03-2025