スペースX、バングラデシュの空港でサービスを提供する可能性を議論

スペースX、バングラデシュの空港でサービスを提供する可能性を議論
[The Daily Star]衛星インターネットサービスプロバイダーのスターリンクの親会社であるスペースXは本日、バングラデシュの空港でサービスを提供する実現可能性について議論した。

協議はバングラデシュ民間航空局(CAAB)のマンジュル・カビール・ブイヤン委員長空軍副司令官とスペースXのグローバル・エンゲージメント・アドバイザー、リチャード・H・グリフィス氏の間でハズラット・シャージャラル国際空港(HSIA)で行われたとCAABが発表した。

会談では、バングラデシュの空港にスターリンクのサービスを導入する可能性や、それを通じて乗客サービスを向上させるさまざまな側面について議論した。

CAAB会長はスペースX代表のバングラデシュ訪問に感謝し、今後この件に関して相互協力していくことへの期待を表明した。

先月、チーフアドバイザーのムハマド・ユヌス教授とスペースXの創設者イーロン・マスク氏の間で電話での会話が行われた。

議論の中で、彼らはバングラデシュでスターリンクサービスを開始する必要性と、それをできるだけ早く実施する可能性について広範囲に話し合った。


Bangladesh News/The Daily Star 20250317
https://www.thedailystar.net/news/bangladesh/news/spacex-discusses-feasibility-providing-services-bangladeshs-airports-3850196