[Financial Express]北京、3月19日(ロイター):中国は、米国との報復的な貿易戦争により米国産鶏肉に高関税が課される中、2年間続いたアルゼンチン産鶏肉の輸入禁止を解除し、重要な供給経路を再開した。
アルゼンチンは、商業用家禽で高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)を検出したことを受けて、2023年2月に家禽の輸出を一時停止し、中国は同年3月に禁止措置を講じた。
中国税関総署は3月17日付の声明で、リスク分析の結果、南米の生産者からの家禽類および関連製品の輸入が3月17日から許可されると発表した。
リスク分析の結果については詳しく説明しなかった。
米農務省のデータによると、輸入禁止以前、アルゼンチンは中国にとって鶏肉製品の第3位の供給国だった。
この関税の解除は、北京とワシントンの貿易対立の最中に行われた。中国は、210億ドル相当の米国農産物および食品に対する関税の一環として、米国産鶏肉に15%の輸入関税を課した。
Bangladesh News/Financial Express 20250320
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-commodities/china-ends-two-year-ban-on-argentina-poultry-imports-1742395803/?date=20-03-2025
関連