[The Daily Star]ボラ州モンプラ郡でBNPの2つのグループ間の派閥抗争で重傷を負ったジャティヤタバディ・チャトラ・ダル(JCD)の地方指導者が、昨夜ダッカの病院に搬送される途中で死亡した。
死亡したムハンマド・ラシェド氏(27歳)は、労働組合レベルのJCD委員会の元書記長だったと、モンプラ警察署の責任者アフサン・カビール氏は語った。
ラシェド氏は昨日の朝、サウス・サクチア・ユニオン第9区のヌルディン・バザールで発生した衝突で重傷を負った。
地元住民と警察によれば、この暴動は、水資源開発委員会による堤防建設をめぐる地元BNPの2つの派閥間の争いから生じたものという。
双方の少なくとも10人も負傷した。
ラシェドさんは当初、シャルフェソン病院に入院したが、容態が悪化したためダッカの病院に紹介された。
しかし、彼はファリドプル近郊で午後9時頃に負傷により死亡した。
OCは、衝突にはBNPとアワミ連盟の支持者双方が関与していたと述べた。ラシェド氏の家族は苦情を申し立て、警察は関係者逮捕に向けて捜査を進めている。
負傷者は現在、シャルフェソン病院とモンプラ病院で治療を受けている。
Bangladesh News/The Daily Star 20250320
https://www.thedailystar.net/news/bangladesh/politics/news/bhola-jcd-leader-killed-factional-clash-3852926
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