誘拐された大学生がタクルガオンで遺体で発見される

[Financial Express]タクルガオン、3月20日(バングラデシュ連合ニュース)2月23日に誘拐された大学生が、家族が身代金として250万タカ(250万)を支払ったにもかかわらず、木曜日早朝、タクルガオン県サダール郡シブガンジ・マヘシュプールで死亡しているのが発見された。

ピルガンジ郡チャパパラ村のパンジャブ・アリ氏の息子ミロン・ホサイン氏は2月23日に友人のセジャン・アリ氏に誘拐され、誘拐犯らはミロン氏の家族に身代金として30万タカ(30万)を要求した。

ミロンさんの家族が身代金を支払うことに同意したため、誘拐犯は50万タカ(50万)、次に100万タカ(100万)、さらに150万タカ(150万)を要求した。その後、3月9日にミロンさんの家族から250万タカ(250万)の身代金を受け取った。

誘拐犯の指示に従い、ミロンさんの父親は身代金の入ったバッグを、パンチャガルからセヌアまで走行中のダッカ行きの都市間列車「エコタ・エクスプレス」から投げ捨てた。

身代金を受け取った後、誘拐犯はミロンさんの家族にディナジプール駅からミロンさんを連れ出すよう頼んだ。


Bangladesh News/Financial Express 20250321
https://today.thefinancialexpress.com.bd/country/abducted-college-student-found-dead-in-thakurgaon-1742489194/?date=21-03-2025