近くに水源がないため散水は行われない

近くに水源がないため散水は行われない
[Financial Express]バゲルハト、3月22日(バングラデシュ連合ニュース):インド初のユネスコ世界遺産であるスンダルバンスで火災が発生したが、近くに水源がないため、12時間経っても消火できなかった。

スンダルバンス東部管区のチャンドパイ山脈コロムテジキャンプ下のテパールビール地域で発生した火災により、木々や植物が焼け、煙が森林の複数の場所に広がった。

森林局によると、土曜日の午前7時ごろ、森林官らが火災を発見した。乾燥した葉が炎を燃え上がらせ、火は急速に広がった。すでに数本の木や植物が焼けている。

スンダルバンス東部管区のチャンパイ山脈の森林管理補佐官(ACF)ディペン・チャンドラ・ダス氏は、「火災のさらなる拡大を防ぐため、1.5キロメートルの範囲に防火帯が設けられた」と述べた。

森林局、消防隊、地元住民らが協力して消火に努めている。しかし、近くに水源がないため、土曜日の夕方まで放水はできなかった。」

火災の原因や被害の程度はすぐには確認できなかった。

消防局によると、火災はボラ川と最も近い地域から約3キロ離れた場所で発生した。

5つの消防隊がスンダルバンスに派遣されたが、現場に到着できたのは1隊のみで、他の4隊は到着できなかった。

ボラ川から水を運ぶために1.5キロメートルのパイプラインが敷設されているが、接続を確立するにはさらに1.5キロメートルが必要である。

消防士らは、日曜の朝までは水で消火することはできないだろうと述べた。

バゲルハットのサランコラ消防署のアフタブ・エ・アラム署長代理は、「土曜日の夕方までに、1.5キロのパイプラインを敷設することができた。作業は日没のため中断しており、残りの1.5キロのパイプラインは日曜の朝、放水が始まる前に敷設される予定だ」と語った。


Bangladesh News/Financial Express 20250323
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/no-water-sprayed-due-to-lack-of-nearby-source-1742662440/?date=23-03-2025