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トランプ大統領の関税脅威でアジア市場は下落

[Financial Express]CNBCによると、ドナルド・トランプ米大統領の関税脅迫により投資家の神経が張り詰めたため、アジア太平洋市場は金曜日に大部分が下落した。

日本の日経平均株価は1.8%下落し、約2週間ぶりの安値となる37,120.33で取引を終えた。一方、TOPIXは2.07%下落し、2,757.25となった。

韓国のKOSPIは1.89%下落して2,557.98となり、小型株のコスダックは1.94%下落して693.76となった。

香港のハンセン指数は0.65%下落して23,426.6で取引を終えた。一方、中国本土のCSI300は0.44%下落して3,915.17で取引を終えた。

オーストラリアのS一方、タイ証券取引所はミャンマーでの強い地震を受けて「すべての取引活動を即時停止する」と発表した。

世界中の投資家がトランプ政権による新たな関税発表を消化し、米国から発表される最新の経済データを検討したことから、欧州株式市場は金曜日に下落した。

欧州株式市場のストックス600種はロンドン時間午後2時10分時点で0.8%下落。英国のFTSE100種は0.1%下落、フランスのCAC40種とドイツのDAX種はともに約1%下落した。


Bangladesh News/Financial Express 20250329
https://today.thefinancialexpress.com.bd/stock-corporate/asia-markets-fall-as-trump-tariff-threats-weigh-1743183654/?date=29-03-2025