[Financial Express]台北、3月29日(AFP):台湾の副国防相が米国で行われた台湾向けに製造された初のF-16V戦闘機の公開式典に出席したと台北が土曜日に発表した。
朴宏輝氏の訪問は、ドナルド・トランプ米大統領の第一期任期中にワシントンが66機の戦闘機を購入する80億ドルの取引を承認してから約6年後に行われた。
戦闘機を製造している米国の防衛関連企業ロッキード・マーティンは金曜日、サウスカロライナ州の生産ラインでロールアウト式典を開催した。
台湾国防省によると、事実上の駐米大使であるアレクサンダー・ユイ氏もこの行事に出席した。
台湾は声明で「空軍の戦闘能力を強化し、統合戦闘の有効性を向上させる」ために新型戦闘機を購入したと述べた。
米国は「戦闘機生産の成果を披露するためだけでなく、台湾の自衛能力向上を継続的に支援するという米国政府の決意を示すため」に台湾を式典に招待したと述べた。
Bangladesh News/Financial Express 20250330
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/taiwan-official-in-us-for-fighter-jet-unveiling-1743261371/?date=30-03-2025
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