[The Daily Star]BNP議長のカレダ・ジア氏は、約8年ぶりにロンドンで家族とともにイードを祝う予定だ。
1月7日に治療のためロンドンへ渡ったカレダさんは、長男のタリーク・ラーマンさんとその妻ズバイダ・ラーマン医師、娘のザイマ・ラーマンさん、そして亡き息子アラファト・ラーマン・ココさんの妻シャミラ・ラーマンさん、孫娘のザフィアさんとザヒア・ラーマンさんとともにイードを過ごす予定だ。
ロンドンからバングラデシュ連合ニュースに語った彼女の主治医AZMザヒド・ホサイン氏は、カレダさんは精神的に強く、この行事に向けて準備を進めている中で健康状態も安定していると語った。彼女は1月25日の退院以来、ロンドン・クリニックのパトリック・ケネディ教授とジェニファー・クロス教授の指導の下、自宅で治療を受けている。
ザヒドさんは、医療チームが彼女の状態を継続的に監視していると語った。
79歳のカレダさんは長年、肝硬変、腎臓と心臓の病気、糖尿病、関節炎を患ってきた。
彼女が2018年に投獄されて以来、家族全員で過ごすイードは今回が初めてとなる。彼女がロンドンでイードを祝ったのは、2017年にタリーク・ラーマン邸に3か月間滞在したときが最後だった。
カレダさんがバングラデシュに帰国する可能性について尋ねられたザヒド医師は、医療チームの助言次第でイード後いつでも帰国できると述べた。
「最終決定は彼女の医療チームの承認次第だ。彼女の容態は安定しているので、医療委員会の決定で彼女がすぐに家に帰れることを願っている」と彼は語った。
英国では、イード・アル=フィトルは月の見え方に応じて日曜日か月曜日に祝われる予定だ。
Bangladesh News/The Daily Star 20250330
https://www.thedailystar.net/news/bangladesh/politics/news/special-eid-khaleda-3860391
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