[The Daily Star]バングラデシュの農民が、ラルモニルハットのカリガンジ郡ロハクチ国境でインド国民に暴行されたとされる。
事件は昨日の朝、ドゥラリ地域の国境柱919付近のマルダ川の土手で発生した。
被害者のマダブ・チャンドラ・バーマンさん(38)はドゥラリ地区の居住者。
地元住民によると、マダブ容疑者はロハクチ国境沿いの川に漁場を仕掛けていた。インド人らは漁場を奪おうとした。マダブ容疑者が抗議すると、インド人らは容疑者を殴打した。
村人たちがこの事件を知ると、国境にはさらに多くの人々が集まり、バングラデシュ人とインド人の間に緊張が生じた。
情報を受けて、バングラデシュ国境警備隊とインド国境警備隊のメンバーが現場に到着し、事態を鎮圧した。
「マルダ川での漁業をめぐって、バングラデシュ人農民マダブ・チャンドラ氏とインド国民の間で口論と騒動が起きた。情報を受けて我々は現場に向かい、事態を収拾した。その後、旗振りを通じてバングラデシュ治安部隊に抗議した」とラルモニルハット第15バングラデシュ治安部隊大隊の指揮官、メフディ・イマーム中佐は語った。
Bangladesh News/The Daily Star 20250330
https://www.thedailystar.net/news/bangladesh/crime-justice/news/indians-beat-farmer-lalmonirhat-border-3860571
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