金価格が2%以上上昇

金価格が2%以上上昇
[The Daily Star]金価格は金曜日に2%以上上昇し、6週間ぶりの高値を記録した。ドナルド・トランプ米大統領による関税脅威の高まりとドル安を背景に、投資家が安全資産として金を求めたためだ。

金現物は、東部標準時13時56分(グリニッジ標準時17時56分)時点で2.1%上昇し、1オンスあたり3,362.70ドルとなった。金地金は今週5.1%上昇し、2週間ぶりの高値を付けた。

米国の金先物は2.1%高の3,365.8ドルで取引を終えた。

「トランプ大統領はここ24時間、大騒ぎだ。6月1日からEUに50%の関税を課すと警告し、アップルを批判し、ハーバード大学を痛烈に批判したことで株価は下落しており、これは金にとって好材料だ」と独立系金属トレーダーのタイ・ウォン氏は述べた。

「連休前の流動性が低い日に関税をめぐる懸念が再燃すれば、値動きが拡大する可能性がある。」

トランプ大統領が6月1日から欧州連合(EU)からの輸入品に50%の関税を課すことを提案したことを受け、世界の株価は急落した。トランプ大統領はまた、米国で製造されていないものの米国で販売されるイプホネにはアップルが25%の関税を支払うことになるとも述べた。


Bangladesh News/The Daily Star 20250525
https://www.thedailystar.net/business/global-economy/news/gold-price-rises-over-2-3902461