
[The Daily Star]国民民主運動(NDM)のボビー・ハッジャジ議長は昨日、選挙管理委員会に対し、アワミ連盟の幹部らが無所属や他の政党の旗印の下で来たる総選挙に出馬するのを阻止するよう求めた。
彼は首都の選挙管理委員会本部で首席選挙管理委員と会談した後、記者団に対しこの要求を行った。
5人からなるNDM代表団は中央選挙委員会と会談し、選挙区の再編、選挙行動規範の改正、候補者の失格理由の明確化、そして選挙に適した環境の確保という4つの主要提案を提出した。
同党はまた、選挙費用の上限を250万タカから400万タカに引き上げることも提案した。
黒い資金が選挙費用に及ぼす潜在的な影響について問われると、NDM議長は「現在の上限が設定された当時は、インフレ率や購買力は今とは違っていた。現在の状況は全く異なる」と述べた。
Bangladesh News/The Daily Star 20250708
https://www.thedailystar.net/news/bangladesh/news/bar-al-leaders-contesting-national-polls-3934101