[Financial Express]木曜日の午前8時から金曜日の午前8時までの間に、合計410人の新たなデング熱患者が入院した。
この期間に死亡者は報告されなかった。
新たな患者を加えると入院患者数は9万3194人となり、死者数は377人となった。
これらの数字は保健サービス総局の保健緊急対策センターおよび管理室が発行した定期速報で明らかになった。
最新の症例のうち、バリシャル地区で39人、チッタゴンで137人、ダッカ(市当局管轄区域外)で93人、ダッカ北部で102人、ダッカ南部で8人、マイメンシンで31人が入院した。
一方、報告期間中に全国の病院からデング熱患者433人が退院した。
今年は合計90,652人の患者が退院した。
同国の医療施設は11月にデング熱による入院者数と死亡者数が過去最多を記録し、大きな課題に直面した。
11月だけで約94人の死亡が報告されており、それ以前の10月には80人、9月には76人の死亡が報告されている。
11月には合計23,322人の患者が入院し、それ以前の10月には22,520人、9月には15,865人が入院した。
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Bangladesh News/Financial Express 20251129
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/410-new-dengue-patients-hospitalised-no-death-1764351635/?date=29-11-2025
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