KUET、同級生刺傷事件で学生を停学処分

[Financial Express]クルナ、11月28日(バングラデシュ連合ニュース):クルナ工科大学(KUET)当局は、1年次入学試験の路上ペイントと屋台の場所をめぐる争いで同級生を刺したとして、学生を停学処分にした。

被告のカジ・サディク・マフムードは、土木工学科24期生の学生である。

この事件を調査するために3人からなる委員会が結成された。

大学当局によれば、事件は木曜日の午後3時頃、KUET正門近くの路上ペイントと屋台の場所の選択をめぐって、皮革工学部のカジ・サディク・マフムード氏とムハンマド・ザヒルル・イスラム氏の間で乱闘が起こったときに発生した。

口論の最中、マフムード容疑者はザヒルル・イスラム容疑者の腹部の左側をカッターナイフで刺した。

ザヒルル・イスラムさんはすぐにクラスメートたちによって大学の医療センターに搬送された。

彼は初期治療後、クルナ医科大学病院に入院し、現在そこで治療を受けている。


Bangladesh News/Financial Express 20251129
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/kuet-suspends-student-over-stabbing-of-fellow-1764348557/?date=29-11-2025