[Financial Express]台北/北京、12月31日(ロイター): 台湾海警局は、中国が前日に台湾周辺で大規模な軍事演習を実施したことを受けて、水曜も引き続き厳戒態勢を敷き、緊急海上対応センターを稼働させ、中国海軍の演習を監視していると発表した。
「正義の使命2025」と名付けられたこの演習では、中国は台湾に向けて数十発のロケット弾を発射し、台湾付近に多数の軍艦や航空機を展開するなど、武力を誇示し、西側同盟国の懸念を招いた。
北京は水曜日遅くに演習の終了を発表し、軍は引き続き厳戒態勢を維持し、戦闘態勢を強化し続けると述べた。台北は、この演習を地域の安全保障に対する脅威であり、露骨な挑発行為であると非難した。
台湾海洋委員会の関弼玲委員長によると、中国の船舶は台湾から遠ざかっているという。
Bangladesh News/Financial Express 20260101
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/taiwan-stays-on-high-alert-as-chinese-ships-pull-back-after-massive-drills-1767197287/?date=01-01-2026
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