ハディ殺人事件の被告2人が自白

ハディ殺人事件の被告2人が自白
[The Daily Star]インキラブ・モンチョの広報担当者シャリフ・オスマン・ハディ氏殺害の容疑者2人が昨日、法廷で自白を行った。

彼らはサンジェイ・シズムとモハマド・フォイサルだ。

裁判所職員によると、ダッカ首都圏治安判事のムハンマド・ジャムシェド・アラム氏は、被告らが証言に同意した後、供述を記録した。供述記録後、判事は被告らを刑務所に送致した。自白の詳細は現時点では明らかにされていない。

ダッカ第8選挙区の独立候補を目指していたハディ氏は、12月12日、ダッカのパルタン地区で、次期総選挙に向けた選挙運動中に銃撃され、12月18日にシンガポールで治療を受けていたが死亡した。

12月14日、インキラブ・モンチョの党員書記アブドラ・アル・ジャベルは、ファイサル・カリム・マスードと名前が明らかにされていない数名の個人を相手取ってパルタン・モデル警察署に訴訟を起こした。


Bangladesh News/The Daily Star 20260102
https://www.thedailystar.net/news/bangladesh/crime-justice/news/two-accused-give-confessional-statements-hadi-murder-case-4071136