[The Daily Star]BNPの暫定議長タリーク・ラーマン氏は昨日、グルシャン・アザド・モスクで行われた元首相で党議長のカレダ・ジア氏の葬儀とミラド・マフフィルに出席した。
彼は午後4時頃、党幹部らに付き添われてモスクに入った。それより前、タリク氏はグルシャンの別のモスクでジュマの祈りを捧げていた。
一方、カレダさんの家族は昨日の朝、ダッカのジア・ウディアンにある彼女の墓を訪れた。
彼らは午前10時半頃に到着し、カレダ氏の孫娘ザイマ・ラーマン氏に先導された。同席したのは、カレダ氏の次男アラファト・ラーマン氏の未亡人シャルミラ・ラーマン氏、その娘ザヒア・ラーマン氏、そしてその他の親族たちだった。
墓のそばに立って、聖クルアーンの一節を唱え、祈りを捧げた。家族は約20分間そこに留まった。
昨日のファジュル礼拝後から一般公開されていた墓への立ち入りは、家族の訪問中、約1時間の間一時的に制限された。
Bangladesh News/The Daily Star 20260103
https://www.thedailystar.net/news/bangladesh/news/tarique-family-offer-prayers-khaleda-zia-4071846
関連