[The Daily Star]昨日の朝、バンダルバンのナイクヒャンチャリ郡で野生の象に襲われ男性が死亡した。
被害者のアブドゥス・サラムさん(35歳)は、バイシャリ組合第6区の井戸掘り機械工で、家族で唯一の稼ぎ手だったと地元住民は語った。
住民によると、サラムさんの家の前の道路を野生の象が横断していた。好奇心から、サラムさんは後ろから近づいて写真を撮ろうとした。すると、近くの犬の吠え声に驚いた象が突然襲い掛かり、鼻と足で踏みつけ、その場で死亡したという。
その後、森林局の支援により、象は追い払われた。
区民のウバチン・マルマさんは、さらなる被害を防ぐ努力はされているが、すでに1人の命が失われていると語った。
バイシャリ警察捜査センターのムハンマド・アンワルル・イスラム警部は、警察が遺体を発見し、検死のためバンダルバン・サダール病院に送ったと語った。
森林局のヌール・ホセイン氏は、この地域は野生のゾウの生息地内にあり、このような事件が頻繁に発生していると述べた。
Bangladesh News/The Daily Star 20260104
https://www.thedailystar.net/news/bangladesh/news/man-killed-wild-elephant-attack-4072456
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