[Financial Express]キエフ、1月5日(AFP):ロシアは月曜早朝、ウクライナを爆撃し、キエフ地域で2人が死亡したと当局がフランスでの外交首脳会談前夜に発表した。
真夜中過ぎに全国的な警報が発令され、ウクライナ軍は数か所で防空システムが作動していると発表した。
キエフ国家緊急サービス局は、ロシア軍の攻撃により首都キエフの民間医療施設で火災が発生し、1人が死亡、3人が負傷したと発表した。救助隊員が担架に乗った人々を焼け落ちた建物から運び出す様子を捉えた画像も公開された。
キエフ州知事ミコラ・カラシニク氏によると、隣接するファスティフ市への未明の攻撃で70代の男性1人が死亡した。同州知事によると、攻撃により周辺地域で停電が発生し、気温が氷点下8度まで下がる中、給水と暖房の供給を維持するためにバックアップシステムが稼働した。
Bangladesh News/Financial Express 20260106
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/two-killed-in-series-of-russian-attacks-on-ukraine-1767628576/?date=06-01-2026
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