[Financial Express]フィナンシャルエクスプレスレポート
調査参加者の大多数(70%)は、来たる第13回議会選挙でBNPに投票すると答え、19%はジャマーアト・エ・イスラミに投票すると答えた。
さらに、2.6%が国民市民党(NCP)、1.4%がジャティヤ党に投票するだろう。
非政府組織「社会開発のためのエミネンス・アソシエイツ(EASD)」が実施した調査の結果は、月曜日に首都ファームゲートのKIB講堂で行われたイベントで発表された。
このプログラムの議長はEASD顧問のカジ・サイフディン・ベンヌール博士が務めた。
パネルディスカッションには、民主主義と制度の専門家であるミール・ナディア・ニヴィン氏、ダッカ大学の開発研究教授ラシェド・アル・マフムード・ティトゥミール博士、改革のための声のコーディネーターファヒム・マシュルール氏、ダッカ・ストリームの編集長イフテカール・マフムード氏が参加した。
EASD最高経営責任者シャミム・ヘイダー・タルクダー氏が調査結果を発表した。
同氏によると、昨年12月20日から2026年1月1日まで、全国300選挙区の2万495人の回答者と直接面談し、意見を集めたという。
主要政党に加えて、参加者の5.0%が他の政党に投票すると答えた。
一方、0.2%は投票しないと答えた。
回答者の約77%はBNPが勝利して政権を樹立すると信じており、17%はジャマーアト・エ・イスラミが政権を握ると考えている。
1.0%以上がNCPが政権を樹立すると考えている。
地域別の内訳では、BNPの強力な立場がさらに強調され、同党はチッタゴン地区とラジシャヒ地区の両地区で74パーセントという最高の支持率を確保した。
調査では、ジャマートがバリシャル地域とクルナ地域で比較的強い存在感を示しており、それぞれ29パーセントと25パーセントの支持を得ていることが指摘された。
一方、ランプル地区ではジャティヤ党の支持率が比較的高く、有権者の5.2%が同党への支持を示した。
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Bangladesh News/Financial Express 20260106
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/70pc-will-vote-for-bnp-19pc-for-jamaat-survey-1767633781/?date=06-01-2026
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