[Financial Express]ロンドン、1月9日(ロイター):イランの生産に混乱が生じる可能性やベネズエラからの供給をめぐる不確実性への懸念から、原油価格は金曜日に上昇した。
北海ブレント原油先物は、12時4分GMT時点で59セント(0.95%)高の1バレル62.58ドル、米ウエスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)原油は54セント(0.9%)高の58.30ドルとなった。
両指標原油は、2日連続の下落の後、木曜日に3%以上上昇した。今週は、ブレント原油が3%上昇する見込みで、WTI原油は1.7%上昇している。
サクソバンクの商品分析責任者、オレ・ハンセン氏は「イランの抗議活動は勢いを増しているようで、市場は混乱を懸念している」と述べた。
中東の主要産油国イランにおける内乱や、ロシアとウクライナの戦争がロシアの石油輸出に波及する懸念から、供給不安が高まっている。
一方、ホワイトハウスは
ベネズエラの輸出取引について協議するため、金曜日に石油会社や商社と会談した。
Bangladesh News/Financial Express 20260110
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-commodities/oil-prices-rise-1767971334/?date=10-01-2026
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