[Financial Express]小島嶼開発途上国(SIDS)の持続可能なブルーエコノミー、連結性、回復力に関する北東インド洋地域対話が火曜日、ダッカのパンパシフィック・ショナルガオン・ホテルで正式に開始された。
笹川平和財団(日本)、マヘシュカリ総合開発庁(MIDA)、平和政策ソリューションズ(バングラデシュ)が共催するこの2日間のイベントには、バングラデシュ、スリランカ、モルディブ、インドのアンダマン諸島の政策立案者、専門家、開発パートナーが一堂に会する。 1月13日から14日にかけて、対話では一連のハイレベルパネルが開催され、ベンガル湾における持続可能なブルーエコノミー戦略の推進、港湾と海運を通じた地域連携の強化、資金調達パートナーシップ、気候適応、災害ガバナンス、科学と政策のインターフェース、漁業と観光業を通じた包括的な生計などのテーマが取り上げられる。
笹川平和財団海洋政策研究所所長の牧野光拓教授は、式典で次のように述べました。「インド洋はしばしば『偉大なる中湾』と呼ばれ、33カ国以上、約30億人の人々を結びつけています。日本にとって、この海はエネルギー輸入の約78%を担う重要な海上回廊であるだけでなく、私たちの運命が交錯する共有空間でもあります。」
MIDA(バングラデシュ開発庁)のアシク・チョウドリー事務局長は、主賓として挨拶し、「ベンガル湾は世界最大の湾であり、資源、商業、そして接続性が集積する場所です。しかし、バングラデシュが海洋の潜在力を最大限に引き出すには、私たちの行動を強化し、強固なパートナーシップを構築する必要があります。持続可能なブルーエコノミーには、投資、技術、そして地域全体のパートナーとの共通のコミットメントが必要です」と述べました。
開会の辞には、モルディブのアブドゥラ・シヤズ経済開発貿易担当国務大臣、基調講演者の笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員エマドゥル・イスラム博士、インド洋開発会議(MIDA)委員のタンジム・ファルーク准将、バングラデシュ環境・森林・気候変動省次官補のモハマド・ナヴィド・シャフィウラー氏、平和政策ソリューションズ顧問のムーグドー・マハザブ博士も出席した。
Bangladesh News/Financial Express 20260114
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-market/sustainable-blue-economy-needs-investment-technology-1768325787/?date=14-01-2026
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