銅は1週間ぶりの安値

[Financial Express]北京、1月16日(ロイター):銅価格は金曜日、投機筋主導の上昇を受け利益確定売りが出て1週間ぶりの安値を付けた。一方、中国の現物需要は低調だった。ロンドン金属取引所(LME)の指標となる3ヶ月物銅は、公式オープンアウトクライ取引で1.4%下落し、1トンあたり12,925ドルとなった。一時12,774.5ドルを付けた後、1月9日以来の安値を付けた。

電力や建設業で広く使用されるこの金属は、水曜日に記録した史上最高値の13,407ドルから4%下落している。一方、金属の主要消費国である中国の証券監督管理委員会は金曜日、中国の主要株価指数が今週10年ぶりの高値に迫ったことを受け、過剰な投機を取り締まると表明した。

マレックスの金属ストラテジスト、アラステア・マンロー氏は「中国がリスクを軽減し、当局が最近の小売りの『熱狂』を抑えようとしていることから、今週の上海日中取引では金属はさまざまな時点で圧力にさらされている」と述べた。


Bangladesh News/Financial Express 20260117
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-commodities/copper-hits-one-week-low-1768586441/?date=17-01-2026