[The Daily Star]首席顧問の報道官シャフィクル・アラム氏は昨日、暫定政府は来たる総選挙に出馬するどの候補者も支持していないと述べた。
彼は、ブラフマンバリア第2選挙区の無所属候補であるバリスター・ルミーン・ファルハナ氏が、対立候補が選挙当日に不正投票を行う可能性があると主張したことを受けて、この発言を行った。「彼女の主張は根拠がない。不正投票の可能性はない。政府は誰の利益にもなっていない」と彼は述べた。
昨日、ブラフマンバリアのアカウラ郡カルマプール地区にあるハズラット・シャーピル・カラ・シャヒード(右)の聖廟を訪問した後、記者団に対し、選挙は自由、公正、平和的に行われるだろうと希望を表明した。
また、前回の選挙とは異なり、野党を脅迫したり選挙運動中に逮捕したりする行為は、今回の選挙では繰り返されないだろうとも述べた。
シャフィクル・アラム氏は国民投票について、これは本質的には悪政を終わらせ、独裁政権が将来復活しないことを目的とした改革を支持する投票であると述べた。
同氏はさらに、前政権下で行われていた公的資源の大規模な略奪を終わらせるためには国民投票で「賛成」票を投じることが必要だと付け加えた。
ジャーナリストのための賃金労働者福祉委員会の実施状況について、彼は、ジャーナリストは危険な状況で働いているにもかかわらず、しばしば権利を奪われているため、メディア経営者はこうした疑問に答えるべきだと述べた。これに先立ち、ブラフマンバリア・サーキットハウスに立ち寄ったシャフィクル・アラム氏は、殺害犯との和解については議論されていないと記者団に語った。
Bangladesh News/The Daily Star 20260117
https://www.thedailystar.net/news/interim-govt-not-favouring-anyone-4082731
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