ロシア、ノルウェー、スウェーデン、デンマークの特使がタリクを訪問

[Financial Express]ロシア、ノルウェー、スウェーデン、デンマークの大使はバングラデシュ国民党(BNP)のタリク・ラーマン議長と会談し、二国間の利益やバングラデシュとの将来の関係強化策に関するさまざまな問題について話し合ったとバングラデシュ連合ニュースが報じている。

ダッカに滞在していたノルウェー、スウェーデン、デンマークの特使は、火曜日の午前11時頃、BNP議長のグルシャン事務所で初めてタリク氏と面会した。

その後、ロシアの駐バングラデシュ大使アレクサンダー・グリゴリエヴィッチ・ホジン氏も同じ事務所でBNP議長と会談した。

会合にはBNP共同幹事長フマーユン・カビール氏、議長諮問委員会委員マフディ・アミン博士、報道官サレハ・シブリー氏、BNP国際問題担当書記ラシェドゥル・ハク氏が出席した。

フマーユン・カビール外相はその後記者団に対し、会談は表敬訪問であり、今後数日間で友好国との二国間関係を強化する方法など、国家の利益に関わる問題に焦点を当てたものだと述べた。

同氏は「私は昨日(月曜日)も、国際社会がBNP議長タリク・ラーマン氏に、そのリーダーシップとバングラデシュの発展に対するビジョンの両面で特別な関心を抱いていると述べた」と述べた。

BNP党首は会談では貿易、投資、エネルギー、教育などの分野のほか、2月12日の総選挙で同党が国民の信任を得た場合に同党が提案する31項目の改革プログラムをいかに実施できるかについても話し合ったと述べた。


Bangladesh News/Financial Express 20260121
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/russia-norway-sweden-denmark-envoys-call-on-tarique-1768929733/?date=21-01-2026