JUCSU、学生福祉活動に関する4ヶ月間の報告書を発表

[Financial Express]ジャハンギルナガル大学中央学生組合(JUCSU)は水曜日、組合発足以来学生の福祉のために組合が講じてきた幅広い取り組みを概説した4か月間の活動報告書を発表した。

この報告書は、組合のウェブサイトの開設や現在進行中および今後の取り組みの発表と合わせて、JUCSUビル前で行われた記者会見で公表された。

JUCSU事務局長マザルル・イスラム氏は報告書を発表し、組合が正式に就任したのは4か月前だが、就任初日から説明責任を果たしてきたと述べた。

「我々は選挙のマニフェストで掲げた公約の実現に努め、さまざまな課題にもかかわらず、関連するすべての分野で取り組みを進めてきた」と彼は述べた。

JUCSU副会長のアブドゥル・ラシド・ジトゥ氏は、組合は資源の制約に直面しながらも活動を続け、プログラムを継続するためにホール組合、卒業生、寄付者との協力関係を築いたと述べた。

JUCSUによると、取り組みには、第54期生1,889人の学生のための寮の手配、緊急医療サービス、新しいカート10台と環境に優しいオートリキシャ100台の導入による交通施設の拡張、ダッカからの夜行バスサービス、反いじめ対策委員会の結成による治安の改善などが含まれていた。

その他の主な取り組みとしては、モンプラ湖の改修、40個の新しいゴミ箱の設置による環境改善活動、キャンパス内の動物のワクチン接種、医療サービスの拡張、ボット・トラにおける食品安全対策、クリケットやバスケットボールの試合、eフットボールのトーナメント、ラロン・サンディヤ、パラ・ウトサブ、記念プログラムなどのさまざまなスポーツや文化イベントなどがありました。

JUCSUはまた、メンタルヘルスとキャリアガイダンスに関する啓発セミナーを開催し、社会問題や国家問題、性的暴力に対する抗議、ティスタ川の水利権と教師運動のための連帯キャンペーンに関連するプログラムに積極的に参加していると報告した。

同組合は、メフフィル・エ・インキラボ、国際キャリア博覧会、無料のIELTSコース、AIワークショップ、学術マスタープラン、医療センターと中央モスクの改修、バス追跡アプリ、研究資金の拡大など、今後の取り組みを強調した。

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Bangladesh News/Financial Express 20260129
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/jucsu-unveils-4-month-report-on-student-welfare-initiatives-1769624246/?date=29-01-2026