[Financial Express]ダッカ駐在の米国大使ブレント・T・クリステンセン氏は水曜日、米国政府は次の議会選挙でいずれの側にも立たず、ダッカの次期政権と協力する用意があると述べた。
「米国政府はバングラデシュの選挙においてどちらの側にも立たない。今後バングラデシュ国民が自らの代表として選出するいかなる政府とも協力する用意がある」と付け加えた。
新任の米国大使は、首都の選挙管理委員会(EC)本部でナシル・ウディン首席選挙管理委員(CEC)と会談した後、記者団に対し、これらの発言を行った。会談は午前11時50分頃に始まり、ECのアクタル・アハメド上級事務次官も同席していた。
会談後、ブレント・クリステンセン氏は「中央選挙委員会は、暫定政府が第12回総選挙に向けて実施してきたすべての政策、準備、手続きについて私に詳しく説明してくれた」と述べた。
「米国上院での承認公聴会でも申し上げたように、私は来たる選挙に非常に興奮しています。その結果を見るのを心待ちにしています。」
同氏はまた、先週首席顧問と会談し、暫定政権が選挙当日に盛大な祝賀ムードになると予想していると知らされたと述べた。
「私も同じ希望を抱いています。バングラデシュ国民が自分たちの考えを表明し、選挙が大成功に終わる、楽しい選挙日になることを願っています。」
その後、アフタル・アハメド氏は記者団に対し、3人からなる米国代表団が選挙の様々な側面について協議するために会合に参加したと述べた。「彼らは郵便投票と、私たちがそれに関して行っていることに大きな関心を示しました。」
選挙委員会の高官はまた、米国からの正式な選挙監視団は投票には参加しないが、ダッカの米国大使館の代表者が選挙プロセスを監視し、米国上院に報告すると述べた。
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Bangladesh News/Financial Express 20260129
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/us-govt-wont-take-sides-in-bd-election-envoy-1769624226/?date=29-01-2026
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