コロンビアの飛行機墜落事故で議員を含む15人死亡

[Financial Express]ククタ、1月29日(AFP):ボゴタ当局によると、コロンビアの国会議員を含む15人を乗せた双発プロペラ機が水曜日、ベネズエラ国境に近い山岳地帯に墜落し、乗客乗員全員が死亡した。

飛行機はコロンビアの国境都市ククタを離陸し、正午(1700GMT)頃、近くのオカナに着陸する予定の直前に航空管制との連絡が途絶えた。

この便には乗客13人と乗務員2人が搭乗しており、コロンビアの国営航空会社サテナが運航し、所要時間23分だった。

航空当局の職員はAFPに対し、「生存者はいない」と述べた。墜落原因は現時点では不明。

政府は、アンデス山脈東部の険しく、森林が密生し、天候が非常に変わりやすい地域の捜索を行うため空軍を派遣した。

周囲の田園地帯の広大な地域は、コロンビア最大のゲリラ組織である民族解放軍(スペイン語の頭文字をとってELNとしてよく知られている)によって支配されている。

北サンタンデール州のウィリアム・ビジャミザール知事が地元ニュース誌「セマナ」に語ったところによると、これまでに7人の遺体が収容されたという。

コロンビアの議員1名と立法府候補1名が乗船していた。左派のグスタボ・ペトロ大統領はX号に「これらの死を深く遺憾に思います。ご遺族の皆様に心からお見舞い申し上げます」と綴った。

死亡者のリストには、コロンビア下院議員ディオヘネス・キンテロ氏(36)と次期選挙の候補者カルロス・サルセド氏も含まれている。

キンテロ氏の政党は彼を「地域社会に献身的な指導者」と評した。彼はコカの栽培と武装勢力の対立が続く紛争地帯、カタトゥンボで生まれた。

飛行機はビーチクラフト1900型双発プロペラ機でした。コロンビアの大部分は深いジャングルと雪を頂いた山脈に覆われており、陸路での移動は困難です。

飛行機は、それほど険しくない国では電車や高速道路で結ばれる多くの町を結んでいます。


Bangladesh News/Financial Express 20260130
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/fifteen-dead-including-lawmaker-in-colombia-plane-crash-1769703527/?date=30-01-2026