[The Daily Star]警察は、昨夜ラジシャヒ市の自宅で女性が死亡し、ジャーナリストの夫が重傷を負っているのが発見されたと発表した。
死亡したのはルーシャン・アラさん(50歳)。夫のゴラム・キブリア・カマルさん(55歳)は地元日刊紙ラジシャヒ・サンバッドの副編集長で、ラジシャヒ医科大学病院に入院した。
同病院救急科のビラル・ウディン医師は、ルーシャンさんは首に布切れを巻かれた状態で搬送され、死亡していたと述べた。「正確な死因は検死後に判明するだろう」
カマルさんは手足に怪我を負っており、胃の中から化学物質が検出されたと語った。
警察によると、夫婦はハーグラム・バザールにある賃貸アパートに住んでいた。999番通報を受けて警察が現場に到着した際、ルーシャンさんは床に倒れ、カマルさんはベッドの上で負傷しているのが発見された。
ラジシャヒ首都圏警察の広報担当、ガジウル・ラーマン副本部長は、警察とCIDチームが事件を捜査していると述べた。
Bangladesh News/The Daily Star 20260131
https://www.thedailystar.net/news/bangladesh/crime-justice/news/journos-wife-found-dead-rajshahi-home-4094541
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