米国産小麦の3回目の出荷がCTG港に到着

[Financial Express]米国からの小麦58,359メートルトンの新たな積荷がチッタゴン港に到着した。

バングラデシュ連合ニュース通信によると、食糧省は声明の中で、小麦を積んだ船舶「MV WFアルテミス」が土曜日に同国主要港の外側の停泊地に入港したと述べた。

この協定に基づき、合計22万トンの小麦が輸入される予定だが、第1、第2の積荷である11万4,093トンはすでに到着している。

この出荷により、米国とバングラデシュ間の覚書の一部として署名された現金購入契約番号G対G-02に基づき、合計172,452トンの小麦がバングラデシュに到着した。

バングラデシュは政府間(Gから G)ベースで米国から小麦を輸入している。

G-G-01協定に基づき、バングラデシュはすでに合計22万トンの小麦を輸入している。船舶に積載された小麦のサンプル検査はすでに開始されている。

声明によれば、サンプル検査の完了後、小麦の迅速な荷降ろしを確実にするために必要な措置が講じられるという。


Bangladesh News/Financial Express 20260201
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/third-shipment-of-us-wheat-arrives-at-ctg-port-1769880471/?date=01-02-2026