教皇、米国とキューバに誠実な協議を要請

[Financial Express]バチカン市国2月1日(ロイター):ローマ教皇レオ1世は1日、米国とキューバ間の緊張の高まりを深く懸念していると述べ、暴力やキューバ国民のさらなる苦しみを防ぐため「誠実かつ効果的な対話」を呼び掛けた。

ドナルド・トランプ米大統領は先週、キューバに原油を供給している国からの輸入品に関税を課すと述べ、1月初めにキューバの主要同盟国であるベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を追放した後、米国の長年の敵国に対する圧力を強めている。

トランプ大統領は、関税の脅威は「米国の国家安全保障と外交政策をキューバ政権の悪意ある行動と政策から守るために必要」だと述べた。


Bangladesh News/Financial Express 20260202
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/pope-urges-us-cuba-to-engage-in-sincere-talks-1769965254/?date=02-02-2026