カダフィ大佐の息子が射殺される

カダフィ大佐の息子が射殺される
[Financial Express]トリポリ、2月4日(BBC):リビアの元指導者ムアンマル・カダフィ大佐の息子、サイフ・アル・イスラム・カダフィが射殺されたと報じられた。

リビア通信によると、かつては父の後継者と広く目されていた53歳の氏の死は、同氏の政治チームの責任者によって火曜日に確認された。

弁護士はAFP通信に対し、「4人組の特殊部隊」がジンタン市の自宅で暗殺を実行したと語ったが、誰がこの攻撃を実行したかは不明だという。

一方、彼の姉はリビアのテレビに対し、息子はアルジェリアとの国境付近で亡くなったと語ったという。

サイフ・アル・イスラム・カダフィ氏は、1969年から2011年の蜂起で追放され殺害されるまでリビアを統治した父の後、同国で最も影響力があり、最も恐れられる人物と長い間みなされていた。

1972年生まれの彼は、2000年からカダフィ政権の崩壊まで、リビアと西側諸国との和解に重要な役割を果たした。


Bangladesh News/Financial Express 20260205
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/gaddafis-son-shot-dead-1770223123/?date=05-02-2026