[Financial Express]香港、2月4日(AFP): 投資家らがウォール街でのハイテク株の売りを一蹴したため、水曜日の株価はおおむね上昇した。一方、貴金属は2日間の急落後の安値買いで持ち直しを続けた。
米イラン両国が重要な核協議の準備を進める中、中東で米軍戦闘機がイランの無人機を撃墜したことで両国間の緊張が高まり、原油価格も上昇を続けた。
ドル高、地政学的緊張、米国政府再閉鎖の可能性により、2月初めは全般的に資産が不安定なスタートを切った。
人工知能(AI)分野に巨額の資金が投資されていることへの疑問や、いつ崩壊してもおかしくないバブルへの警告が出る中、AIをめぐる懸念もトレーダーらを緊張させている。
最新の激化はニューヨークで発生し、クロード・チャットボットを開発したAIスタートアップ企業アンスロピックが、法律事務所が法務業務に使用できるツールを公開したとのニュースが市場を動揺させた。
この発表は、ソフトウェア、金融サービス、資産運用業界の企業に打撃を与えた。アドバンスト・マイクロ・デバイセズの売上見通しが低調だったことも、暗いムードをさらに悪化させた。
香港、上海、シドニー、ソウル、シンガポール、ムンバイ、ウェリントン、台北、バンコクの株価は上昇したが、東京とマニラの株価は下落した。
Bangladesh News/Financial Express 20260205
https://today.thefinancialexpress.com.bd/stock-corporate/stocks-mostly-rise-as-traders-ignore-ai-fuelled-sell-off-on-wall-st-1770230766/?date=05-02-2026
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