[Financial Express]ロンドン、2月9日(ロイター): 今週予定されている一連の米国経済指標により、投資家の注目が再び金利の軌道に戻ったことを受け、スポット金価格は月曜日、ドル安に支えられ、1オンスあたり5000ドル近辺で推移した。
金現物は、金曜日に4.0%上昇した後、11時41分(GMT)時点で1.0%上昇し、1オンスあたり5,008.51ドルとなった。4月限の米国金先物も1.0%上昇し、1オンスあたり5,029.40ドルとなった。「金は中立的なソブリン資産としての歴史的な役割を取り戻しており、特に安全資産としての米ドル保有への需要が明らかに低下する中で、金への需要が急増しているのは、私の見解ではこの点によるものだ。」
Bangladesh News/Financial Express 20260210
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-commodities/gold-prices-rise-on-softer-dollar-1770654466/?date=10-02-2026
