[The Daily Star]イスラミ・アンドラン・バングラデシュ(IAB)のアミール・ムフティ・サイード・ムハンマド・レザウル・カリム氏は、同党は権力中心の政治に関わったことは一度もないと述べ、イデオロギーとイスラム教への忠誠を貫いていると強調した。
「もし我々が権力政治を行っていたら、とっくの昔に権力を味わえていただろう。我々はイデオロギーとイスラム教を追求してきた」と、彼は昨日、バリシャル4(メヘンディガンジ、ヒズラ、カジールハット)で行われた党候補ムフティ・サイード・ムハンマド・アブール・カイル氏の選挙集会で語った。
シャルモナイ党首でもあるレザウル・カリム氏は、IABが様々な障害を乗り越えて選挙に立候補したのは、イスラム教とシャリーアを擁護するためだけだと述べた。彼は有権者に対し、党のシンボルである扇子を支持するよう呼びかけ、「皆さんの顔に笑顔をもたらすだろう」と述べた。
ナエブ・エ・アミールの高位ムフティ、サイード・ファイズル・カリム氏は、2月12日の選挙を国の運命を変えるチャンスと評した。彼は、バングラデシュの過去12回の選挙は、指導者と政策の欠陥により国民の期待に応えられなかったと主張した。
ファイズル・カリム氏はジャマーアト・エ・イスラミを批判し、同党はアッラーの法の確立と誠実な統治という以前のスローガンを放棄したと述べた。「彼らのマニフェストにはイスラム教に関する言及が一切ない。だから、イスラム教への憧れを持ち、彼らに投票する人は皆、騙されることになるだろう」と彼は述べた。
候補者のアブル・カイル氏は、当選すれば漁師の問題に取り組むと誓約し、地方開発を進めるためにあらゆる政治的立場の代表者からなる超党派開発委員会を設立すると約束した。
Bangladesh News/The Daily Star 20260210
https://www.thedailystar.net/news/national-election-2026/news/iab-commits-ideology-over-power-politics-4102576
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