チュアダンガで母親が投票に行く途中、子供が溺死

[Financial Express]ブドニュース24 の報道によると、チュアダンガのアラムダンガ郡で、母親が投票所で投票をしていた際に子供が溺死した。

事件は午前10時半頃、ウパジラのカラド村で発生したとアラムダンガ警察署長のバニ・イスラエル氏が語った。

この子、3歳のハサンは、村の住民であるイスライル・ホサインさんの息子だった。

家族によれば、イスライルさんの妻は双子の息子、ハサンさんとフセインさんを連れて父親の家を訪ねていたという。

彼女は午前中、息子たちを残して家族とともに投票所へ行き、投票した。

投票所から戻った後、彼女はフセインを見つけたが、ハサンを見つけることができず、心配になった。

その後、少年は家の隣の池で浮いているのが発見された。

彼は地元住民の助けを借りてアラムダンガ・ウパジラ医療センターに急行され、勤務中の医師が死亡を宣告した。

バニ警官によると、少年は誰も見ていなかったため池に落ちて死亡したという。この事件は不審死として捜査されている。


Bangladesh News/Financial Express 20260213
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/child-drowns-as-mother-goes-to-vote-in-chuadanga-1770919528/?date=13-02-2026