[Financial Express]ブバネーシュワル、2月13日(ロイター): インド東部西ベンガル州の保健当局高官が13日、昨年12月に致死性のニパウイルスに感染した医療従事者が死亡したと発表した。
ロイター通信が先月報じたところによると、この女性は看護師で、州内で感染し地元の病院で治療を受けている2人のうちの1人だった。
ナラヤン・スワループ・ニガム保健相は「女性は重体で、心停止により死亡した」と語った。
ニパウイルスは、感染したコウモリやコウモリに汚染された果物から人間に感染することが一般的で、発熱や脳炎を引き起こし、致死率は40~75%である。
インドでは散発的な感染が定期的に報告されており、同国南部のケララ州も世界で最もウイルスリスクの高い地域の一つとみなされている。
Bangladesh News/Financial Express 20260214
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/indian-nurse-infected-with-nipah-virus-dies-1771007750/?date=14-02-2026
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