[Financial Express]ロンドン、2月16日(ロイター):原油価格は月曜日、ほぼ横ばいで推移した。投資家は、OPEC(石油輸出国機構)による増産見通しを背景に、緊張緩和を目指す米イラン協議の市場への影響を注視している。ブレント原油先物は、11時57分(GMT)時点で9セント(0.1%)安の1バレル67.84ドルとなった。
米WTI原油は4セント下落し、1バレル62.93ドルとなった。月曜日は中国、韓国、台湾が春節(旧正月)の休暇で休場となるほか、米国もプレジデンツデーのため休場となるため、世界の金融市場の動きは低調になると予想されている。
先週、ドナルド・トランプ米大統領がワシントンは向こう1か月以内にテヘランと合意できる可能性があると発言したことを受けて、両指標原油は週ごとに下落し、ブレント原油は約0.5%安、WTI原油は1%安で取引を終えた。
両国はテヘランの核計画をめぐり、火曜日にジュネーブで第2回協議を行う予定となっている。
イランは米国と双方に経済的利益をもたらす核合意の締結を目指しており、エネルギー・鉱業投資や航空機購入などが協議対象になっているとイラン外交官が語ったと報じられた。
Bangladesh News/Financial Express 20260217
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-commodities/oil-prices-little-changed-ahead-of-us-iran-nuclear-talks-1771263248/?date=17-02-2026
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