インドのインフレ率は食品価格の上昇で10ヶ月ぶりの高水準に急上昇

[Financial Express]ニューデリー、2月16日(ロイター):インド政府のデータによると、1月の卸売物価は前年同月比1.81%上昇し、野菜や基礎金属価格の上昇により、10カ月ぶりの高い伸びとなった。

ロイターが調査したエコノミストは、1月の卸売物価が前年同月比1.25%上昇すると予測していた。前月は0.83%上昇だった。卸売物価上昇率が最も高かったのは2025年3月の2.25%だった。

データによれば、基礎金属の製造コスト、食料品、繊維などの価格上昇が1月の卸売物価を押し上げた。

バローダ銀行の主任エコノミスト、マダン・サブナビス氏は、経済・政治情勢による世界的な金属価格の上昇で製品の製造コストが上昇したと述べた。

しかし、この数字の上昇は金融政策には影響を及ぼさないだろうと付け加えた。


Bangladesh News/Financial Express 20260217
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-commodities/indias-inflation-jumps-to-10-month-high-on-food-price-rise-1771263221/?date=17-02-2026