ドゥテルテ大統領は数千人を殺害したと国際刑事裁判所の検察官が主張

[Financial Express]ハーグ、2月27日(AFP):国際刑事裁判所(国際刑事裁判所)の検察官は27日、フィリピンの元大統領ロドリゴ・ドゥテルテ氏が麻薬撲滅キャンペーン中に数千人を殺害したと主張した。同氏に対する人道に対する罪の審理が閉幕した。検察側のジュリアン・ニコルズ氏は「彼は自分の殺害を誇りに思っている。彼はそれらの殺害で記憶に残りたいのだ」と述べた。

「何十年にもわたって自国民を、フィリピンの子供たちを殺し、しかもそれをすべて祖国のためにやったと主張している。彼はそれを否定しない。彼はダバオ(市)で自ら創設した暗殺部隊を率いていた。大統領になる前の20年以上もそれを率いていた。数千人を殺すと公約し、そして実際にそれを実行したのだ。」

今週、3人の裁判官からなる審理委員会は、検察側、弁護側、被害者の代表者から意見を聞き、本格的な裁判に進むべきかどうかを検討してきた。


Bangladesh News/Financial Express 20260228
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/duterte-killed-thousands-prosecutors-of-icc-say-1772211120/?date=28-02-2026