英国、アフガニスタン、カメルーン、ミャンマー、スーダンへの留学ビザの発給を停止

[Financial Express]ロンドン、3月4日(AFP): 英国政府は火曜日、難民申請者に対する広範な取り締まりの一環として、アフガニスタン、カメルーン、ミャンマー、スーダンの国民に対する教育ビザとアフガニスタン人に対する就労ビザの発給を停止すると発表した。

内務省は、これらの国からの学生による亡命申請が急増しており、2021年以降、合計で約13万5000人の亡命希望者が合法的なルートで英国に入国したと述べた。

「英国は常に戦争や迫害から逃れてきた人々に避難所を提供するが、ビザ制度を悪用してはならない」とシャバナ・マフムード内務大臣は声明で述べた。「だからこそ、英国の寛大さを悪用しようとする国民に対し、ビザ発給を拒否するという前例のない決定を下したのだ」

内務省は、アフガニスタン、カメルーン、ミャンマー、スーダン出身の学生による亡命申請数が2021年から2025年の間に470%以上「急増」したと発表した。

移民問題は英国政治の大きな問題となっており、極右政党「改革英国」は反移民の姿勢で世論調査で急上昇している。

歴代政権は、フランスから海峡を渡って大量の不法移民を運ぶ小型船の封じ込めに苦慮してきた。しかし、当局は他のルートで入国する難民申請者の数を減らすよう圧力にも直面している。


Bangladesh News/Financial Express 20260305
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/uk-to-stop-issuing-study-visas-for-afghanistan-cameroon-myanmar-and-sudan-1772640862/?date=05-03-2026