インディアナ大学教師が殺害され、殺人容疑者は「自殺を図った」

[Financial Express]クシュティアのイスラム大学(IU)社会福祉学部の女性教師が、水曜日に職場で同学部の職員に切りつけられて死亡したとみられる。

バングラデシュ連合ニュースの報道によると、自殺を図ったと思われる殺人容疑者は、喉を切り裂かれて負傷した状態で現場で発見された。

死亡者は社会福祉学部長のアスマ・サディア・ルナ助教授、負傷者はファズルール・ラーマンと確認された。

クシュティア総合病院の常駐医師であるイマーム・ホセイン医師は、午後にルナさんが病院に搬送された際に死亡を宣告した。

大学関係者によると、学生の一団が神学・イスラム学部の学部長室に侵入し、血だまりの中に横たわるルナさんを発見したという。

彼らはまた、部屋の中で自殺を図り重傷を負ったファズルール・ラーマン氏を目撃した。

目撃者によると、情報を受けて大学の監察委員会のメンバーが警察とともに現場に急行し、彼らを救出したという。

彼らはまずIU中央医療センターに搬送され、その後、容態が悪化したためクシュティア総合病院に搬送された。

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「殺人の正確な動機はまだ分かっていません。現在調査中です」と、インディアナ大学学長のM・シャヒヌッザマン教授は述べた。

ファズルール・ラーマン氏は病院で治療を受けている。


Bangladesh News/Financial Express 20260305
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/iu-teacher-hacked-dead-murder-suspect-attempts-suicide-1772644949/?date=05-03-2026