[Financial Express]ブドニュース24 の報道によると、バングラデシュ民族党の労働党の地方指導者であるスラミク・ダル氏がクルナ市で白昼堂々襲撃され射殺された。
警察は殺人事件に関連して外国製の拳銃を所持していた1人を逮捕した。
クルナサダール警察署長のムハンマド・カビール・ホセイン氏によると、事件は水曜日の午後9時頃、市内の交通量の多いダクバングラ交差点にあるバタショールームの外で発生した。
被害者の45歳のマスム・ビラ氏は、ルプシャ郡スラミック・ダルの議長であり、ルプシャ・モーター・スラミック・ユニオンの元会長だった。
彼は、ノイハティ・ユニオン・パリシャドの元議長ムスタファ・カマルの兄弟であった。
目撃者と警察によると、マスムさんは家族とイード・アル=フィトルの買い物に出かけていたところ、6人から7人の襲撃者に取り囲まれた。襲撃者たちはまず鋭利な武器でマスムさんを切りつけ、その後確実に殺すために発砲し、周辺地域にパニックを引き起こした。
Bangladesh News/Financial Express 20260306
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/sramik-dal-leader-shot-dead-1772727272/?date=06-03-2026
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