[Financial Express]新たに立ち上げられた政治プラットフォーム「オルタナティブズ」は、若者の積極的な政治参加を確保するために「全国組織委員会」を結成したと、ブドニュース24 が報じている。
同委員会は元暫定政府顧問マフジ・アラム氏と元NCP指導者タジヌヴァ・ジャビーン氏が委員長を務める。
同プラットフォームは金曜日に発表した声明で、委員会は「若者の政治参加を保証し、7月蜂起で失われた夢を蘇らせ、責任感と思いやりのあるバングラデシュを再建する」ために設立されたと述べた。
委員会メンバーは主催者として活動し、全国の政治意識の高い若者との交流、7月の殉教者の家族や負傷した戦闘員、静かに活動する活動家との連携、全国への参加型政治文化を広めながら新たな指導者を育成するなどの主要な責任を担うと付け加えた。
オルタナティブズによれば、現在の政治情勢を考えると、若者の積極的な参加と新たな政治思想の発展が極めて重要である。
同委員会は今後数日間で全国での組織活動を管理する予定だという。
「メンバーは段階的に地区をまたいでネットワークと対話を構築し、学生、労働者、農民、一般市民を組織化された全国的な枠組みにまとめていく」と声明には記されている。
マフフジ氏の政界復帰は、昨年12月10日、選挙日程が発表される前日にムハマド・ユヌス氏率いる暫定政府を辞任した後に実現した。
Bangladesh News/Financial Express 20260308
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/mahfuj-tajnuva-to-lead-new-political-platform-rooted-in-july-uprising-ideals-1772901951/?date=08-03-2026
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